ライフデザイン・アドバイザー養成講座は、専門知識とコンサルティングスキルを 身に付けた「実務家」を養成するもので、講座修了者には資格審査の上「ライフデザイン・アドバイザー」として認定されます。
変化の激しい時代、企業社会を取り巻く事情に明るく、キャリアやマネーについての幅広い知識を身につけ、社員からの様々な個別相談に応じられる専門家が求められます。
当協会では、このような役割を適切に果たすことができる人材を、『ライフデザイン・アドバイザー』と名付けて、継続的に養成しています。
当協会が実施する「ライフデザイン・アドバイザー養成講座」において、講義・実習・ケーススタディ等を交えたプログラムにより、養成します。
これまで「ライフデザインアドバイザー養成講座」は23回実施され、480名が認定されています。
→ ライフデザイン・アドバイザー出身企業別認定者についてはこちらをご覧下さい。
ライフデザイン・アドバイザーは、企業内では、本社人事部門や各事業所の人事担当に所属し、ライフプラン研修の企画・運営や講師として、また社員のキャリア・カウンセリングのカウンセラーとして活躍しています。
一方、企業外では、地域や関連団体、他企業等での人生設計の相談対応、助言、関連情報の収集・提供等の個別ニーズに応じて活躍しています。
その結果、会員企業の経営者からも、非常に高い評価をいただいています。